「七年後の恋人」スーザン・ブロックマン
スーザン・ブロックマン
七年後からタイムトラベルしてきたという
チャックがマギーの前に現れた。
自分が作ったタイムマシンが悪事に使用されるので
若い自分をを止めて欲しいとお願いされる。
初めは戸惑っていたものの
未来の出来事を予言されマギーは手伝うことになる。
タイムトラベルラブロマンス。
チャックがマギーの前に現れた。
自分が作ったタイムマシンが悪事に使用されるので
若い自分をを止めて欲しいとお願いされる。
初めは戸惑っていたものの
未来の出来事を予言されマギーは手伝うことになる。
タイムトラベルラブロマンス。

ロマンスよりのレーベルにしてはタイムトラベル部分が
なかなか考えられていて楽しめました。
(記憶が2重になったり、タイムマシンは連続して使えないなど)
若い方がチャールズで七年後から来たタイムトラベラーを
チャックと呼んで区別しています。
七年後、チャックの会社の資金を出している組織が
悪の組織だと分かりタイムマシンを壊そうとしますが
親友が殺されマギーも撃たれてしまいます。
マギーは別の人と結婚して離婚調停中、チャックの
片思いという状況です。
七年後のチャックの作戦は大雑把です。
愛しているマギーに誘惑されれば「タイムマシン開発」を
辞めると思う。自分自身が説得しても開発をやめないだろう...。
という理論的ではないもの。
未来から暗殺者が送り込まれチャックとマギーが
狙われているのに
若いチャールズは結構、頑固でタイムマシン開発を
止めようとはしません。
色々な経験をし失恋・親友の死などを乗り越えた
渋い七年後のチャックを好きになってしまったマギーが
チャールズを誘惑するように頼まれるジレンマと
微妙な三角関係がもどかしいです。
チャールズがどうしてもタイムマシンを開発したい理由は
後半で明らかになっていきます。
面白いのが2重記憶の使いかた。若いチャールズに前の歴史にはない経験を
すると七年後のチャックには2重記憶として印象が残ります。
マギーはその仕組みを使ってチャックに危険を知らせようと
行動を起こします。
ロマンス部分を飛ばせばタイムトラベル+サスペンスとして
タイムトラベル+ロマンスとしても楽しめます。
中々読み応えがあるのでお勧めしたいです。
おすすめ度★★★
・人気ブログランキング(本)
なかなか考えられていて楽しめました。
(記憶が2重になったり、タイムマシンは連続して使えないなど)
若い方がチャールズで七年後から来たタイムトラベラーを
チャックと呼んで区別しています。
七年後、チャックの会社の資金を出している組織が
悪の組織だと分かりタイムマシンを壊そうとしますが
親友が殺されマギーも撃たれてしまいます。
マギーは別の人と結婚して離婚調停中、チャックの
片思いという状況です。
七年後のチャックの作戦は大雑把です。
愛しているマギーに誘惑されれば「タイムマシン開発」を
辞めると思う。自分自身が説得しても開発をやめないだろう...。
という理論的ではないもの。
未来から暗殺者が送り込まれチャックとマギーが
狙われているのに
若いチャールズは結構、頑固でタイムマシン開発を
止めようとはしません。
色々な経験をし失恋・親友の死などを乗り越えた
渋い七年後のチャックを好きになってしまったマギーが
チャールズを誘惑するように頼まれるジレンマと
微妙な三角関係がもどかしいです。
チャールズがどうしてもタイムマシンを開発したい理由は
後半で明らかになっていきます。
面白いのが2重記憶の使いかた。若いチャールズに前の歴史にはない経験を
すると七年後のチャックには2重記憶として印象が残ります。
マギーはその仕組みを使ってチャックに危険を知らせようと
行動を起こします。
ロマンス部分を飛ばせばタイムトラベル+サスペンスとして
タイムトラベル+ロマンスとしても楽しめます。
中々読み応えがあるのでお勧めしたいです。
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