「シュタインズゲート2 形而上のネクローシス 」三輪清宗
三輪清宗
アニメ・シュタインズゲートの小説版です。
牧瀬紅莉栖の視点から書かれいるシリーズの
2冊目となります。
アニメを元としていますが紅莉栖が語り手
なので彼女の考えが出ていて楽しいです。
研究者としての紅莉栖と恋する紅莉栖、
意外な一面がみれて微笑ましいです。
牧瀬紅莉栖の視点から書かれいるシリーズの
2冊目となります。
アニメを元としていますが紅莉栖が語り手
なので彼女の考えが出ていて楽しいです。
研究者としての紅莉栖と恋する紅莉栖、
意外な一面がみれて微笑ましいです。

タイムトラベルものとしても”乙女なクリスティーナ一”
としても旬な時期かもしれません。
携帯と電子レンジを使ったタイムリープ装置が完成し
岡部のことを好きだと気が付いてしまう。
恋をしたことで
鏡に向かって話したり、悶絶したり、独り言が
多くなった紅莉栖...。面白いです。
アニメでは鉄面皮だったり普通に見えたシーンの
裏側を見てしまったようでくすぐったいです。
そんなふうに岡部を見ていたのか...。
乙女フィルターを通した岡部も見ものです。
鈴羽の父親探しを自分の環境と重ねてしまったり
紅莉栖と父親の関係はアニメで見たよりも
深刻だったようです。
ラスト付近でジョン・タイターこと鈴羽の正体も判明。
それまでもタイムリープマシンで時間のやり直しをしていましたが
今度はタイムマシンが登場しそうです。
残念なのがダルとマユリの出番が少なかったこと
マユリが死ぬシーンを何度も読まされるのはイヤですが
ダルも活躍しているのでもっと出番が欲しかったです。
おすすめ度★★★
・人気ブログランキング(本)
としても旬な時期かもしれません。
携帯と電子レンジを使ったタイムリープ装置が完成し
岡部のことを好きだと気が付いてしまう。
恋をしたことで
鏡に向かって話したり、悶絶したり、独り言が
多くなった紅莉栖...。面白いです。
アニメでは鉄面皮だったり普通に見えたシーンの
裏側を見てしまったようでくすぐったいです。
そんなふうに岡部を見ていたのか...。
乙女フィルターを通した岡部も見ものです。
鈴羽の父親探しを自分の環境と重ねてしまったり
紅莉栖と父親の関係はアニメで見たよりも
深刻だったようです。
ラスト付近でジョン・タイターこと鈴羽の正体も判明。
それまでもタイムリープマシンで時間のやり直しをしていましたが
今度はタイムマシンが登場しそうです。
残念なのがダルとマユリの出番が少なかったこと
マユリが死ぬシーンを何度も読まされるのはイヤですが
ダルも活躍しているのでもっと出番が欲しかったです。
おすすめ度★★★
・人気ブログランキング(本)