「天国にそっくりな星」神林長平
神林長平
日光がダメな病気、日陰病になってしまい
ヴァルボスに移住した坂北天界は
私立探偵をやっている。
それほど忙しくない事務所に1日に2件の
依頼が舞い込んだ。
両方と人探しだが、この依頼が天界を
ヴォルボスの秘密に近づかせる。
ヴァルボスに移住した坂北天界は
私立探偵をやっている。
それほど忙しくない事務所に1日に2件の
依頼が舞い込んだ。
両方と人探しだが、この依頼が天界を
ヴォルボスの秘密に近づかせる。

元警察官の天界は太陽の光を浴びると皮膚が
焼けどの様になってしまう日陰病(吸血鬼病)
になってしまい
夜の仕事をしていたお金持ちの玲美と
共にヴァルボスにやってきた。
青空がうつくしくいのに太陽も星もない惑星には
角があるヴァルボス人が住んでいた。
始めは表紙にあるように美しい青空、
通勤に自転車なんで健康的でいいなぁと
思っていましたが
楽園のようなヴァルボスにも色々有るらしい。
1つ目の依頼はヴァルボス人の犯罪者ザークを
探すこと
2つ目は宗教団体の教祖・養女が家出したので
探して欲しいという話。
この両方が繋がっているらしいのです。
ヴォルボスでのお金の使い方とか面白かったのですが
後半になると死後の世界とか
一度死んだらヴォルボスの秘密が分かるか
ら死んでくれという話になったり
よく分からない話しになっていきました。
玲美の猫や教祖の娘・真由子はかわいかったのに
神林さん死後の話が好きですね。
主人公がやたらノー天気なのでそれが救いになりました。
(シリアスだったら最後まで読めなかったかも)
おすすめ度★★
・人気ブログランキング(本)
焼けどの様になってしまう日陰病(吸血鬼病)
になってしまい
夜の仕事をしていたお金持ちの玲美と
共にヴァルボスにやってきた。
青空がうつくしくいのに太陽も星もない惑星には
角があるヴァルボス人が住んでいた。
始めは表紙にあるように美しい青空、
通勤に自転車なんで健康的でいいなぁと
思っていましたが
楽園のようなヴァルボスにも色々有るらしい。
1つ目の依頼はヴァルボス人の犯罪者ザークを
探すこと
2つ目は宗教団体の教祖・養女が家出したので
探して欲しいという話。
この両方が繋がっているらしいのです。
ヴォルボスでのお金の使い方とか面白かったのですが
後半になると死後の世界とか
一度死んだらヴォルボスの秘密が分かるか
ら死んでくれという話になったり
よく分からない話しになっていきました。
玲美の猫や教祖の娘・真由子はかわいかったのに
神林さん死後の話が好きですね。
主人公がやたらノー天気なのでそれが救いになりました。
(シリアスだったら最後まで読めなかったかも)
おすすめ度★★
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