時間旅行~タイムトラベル

タイムトラベル(時間旅行)小説のあらすじと感想を中心に紹介しています。!最近はSFとラノベも読んでます。

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「彩雲国物語 紫闇の玉座(下)完結」雪乃紗衣

彩雲国物語 紫闇の玉座(下)
雪乃紗衣
旺季たち一派が暗躍する中、羽羽は
殺され宰相である悠舜も暗殺されそうになる。
一人でも死んで欲しくない劉輝は
王都を捨て脱走!紅州を目指す。
残り一日の命と宣言された秀麗は
縹家の棺の中から皆の動きを見ていた。
※以下、ネタバレあります。
彩雲国物語  紫闇の玉座(下) (角川ビーンズ文庫 46-22)
悠舜の命だけではなく王宮で劉輝の命も狙われ
王都からの逃亡でで王位を捨てた形になってしまった劉輝。
少ないながらも羽林軍の一部が味方になり
かなり迷った末に紅州に入った。

茶州&紅州は味方についてくれたものの
縹家の珠翠は中立を保ち、悠舜にも逃げられた
王は背水の陣。
戦いを嫌い、楸瑛とたった二人だけで旺季の軍5万と対峙する劉輝
国を二分する戦いは一騎打ちへと流れていった。

500Pも使って怒涛の反撃ですよ。そんなんで味方になるのですが?
家と思うくらいアッサリした逆転劇でした。
宋将軍とか邵可、タンタンは味方でしたが
大きいところが(藍州とかね)取り込めていなかった....。
黄州は黄奇人が裏で頑張ってくれたみたいですが
旺季じーちゃんは意外と人気がなかったのか?

行間と行間で活躍した人の部分が省略
されてしまっている、
判らない部分もあったので外伝でフォローして欲しいと思います。

残念だったのが
秀麗は宰相になれませんでした。
初期設定と違いますよね。途中で変えちゃったんでしょうか?
おすすめ度★★★

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tag : 読書 ライトノベル ファンタジー小説

 

コメント

非公開コメント

No title

ご無沙汰しています。

ユキノさん、その後お加減はいかがですか?

「彩雲国」終ってしまいましたね。といいつつ、実は・・・、
まだ読み終えていません。何かと忙しく、取りあえず巻末を先に読み、そこに至る経過を現在進行形で追っています。

やっと結ばれた劉輝、1年足らず?で秀麗に先立たれて可哀そうでした。
最後はラノベらしく、楽しくめでたしめでたしになって欲しかったな。

ご無沙汰しています。

> ユキノさん、その後お加減はいかがですか?
体調はバッチリです。胃が悪くて減っていた体重も
見事にリバウンドしました(^^;)

> やっと結ばれた劉輝、1年足らず?で秀麗に先立たれて可哀そうでした。
> 最後はラノベらしく、楽しくめでたしめでたしになって欲しかったな。
同感です。劉輝は可哀相ですねー。
劉輝と秀麗の出番が多くてうれしかったけど
分からない点もありました。

初めまして。

初めまして、突然お邪魔してすみませんm(_ _)m
「彩雲国」の最終巻を読み終えたのですが、読んでいる途中から、この巻で終わってしまうというさみしさと、この巻の内容の重さと切なさに涙がとまらなくなってしまいまして…
皆さんの感想とかを知りたくてこちらへお邪魔してしまいました。
私も劉輝と秀麗の出番が多くてとてもうれしかったのですが、劉輝と幻のような秀麗との会話のところとか、飛燕さんが旺季とリオウに話してるところとか、可哀想で悲しくて読み進めるのに時間がかかってしまいました。
なので終章での劉輝と秀麗の会話とかがとても幸せそうでホッとしました。
でもその後の史実のように書かれた、結婚した翌年に秀麗が…って、二人の結婚生活はたった一年で終わったって…
そこを読んだ瞬間にズドーンと崖から突き落とされた気持ちになりました。
シリーズ終盤からどんどん話しが重苦しくなって、それはそれで面白かったのでいいんですが、最後はもっともっと楽しくハッピーエンドにして欲しかったし秀麗が出世していくのも見たかったです。
それにこの人達の事はこのまま話しは無しなんだ~っていうのもあるんです。
あっ…初めてお邪魔して長々とコメントしてしまい申し訳ありませんでした。
またお邪魔して他の小説の感想も読ませいただきたいと思ってますので宜しくお願いします。

Re: 初めまして。

はじめまして。
彩雲国の話が出来てうれしいです。
この巻は分厚くって読みごたえがありましたね(^^)

> ハッピーエンドにして欲しかったし秀麗が出世していくのも見たかったです。
同じ気持ちです。
できるなら、外伝とか続編などを出して欲しいですね。
話の進みが速かったので秀麗の幸せなシーンが読みたいです。

読了

見事に完結。
というか、あれだけ逆境だったのを逆転し、さらに敵方も取り込んでしまうなんて、あり?と喝采する前に頭をひとひねり。
でも、どちらも自分たちのことよりも民草のことを大事に考えているという大前提があってこその大団円なんでしょうね。
そして、「人はどれだけ長く生きるかが大切なのではなく、どれだけ良く生きるかが重要なのだ」という言葉を思い出してしまいました。

Re: 読了

まなせさんも読んでたんでしたね。
分厚い本の読了、お疲れ様でした(^^)

> そして、「人はどれだけ長く生きるかが大切なのではなく、どれだけ良く生きるかが重要なのだ」という言葉を思い出してしまいました。
秀麗は残念でした。
意外とタンタンたち下級官僚が頑張ったことが
(協力してくれたことが)印象的でした。
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