時間旅行~タイムトラベル

タイムトラベル(時間旅行)小説のあらすじと感想を中心に紹介しています。!最近はSFとラノベも読んでます。

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〔特集〕吸血鬼(ヴァンパイア)小説

吸血鬼(ヴァンパイア)小説特集

ちょい役じゃなくって吸血鬼が主役&主要メンバーの
小説を特集します。(海外物多し)
おすすめが有りましたらコメント欄までぜひお願いします。


国内では「吸血鬼ハンターD」や「夜叉姫伝」「トリニティ・ブラッド」
が好きです。(感想書いてないけど^^;)
ヴァンパイヤレスタトを読んだことから吸血鬼にハマリました。

アニタブレイク・シリーズ』  ローレル・K・ハミルトン 
副業でヴァンパイア・ハンターをしているアニタ・ブレイクが主人公。
本業は死者をよみがえらせる”蘇生師”。
吸血鬼もある程度の人権がある世界でやたら
人外のものに好かれてしまう。
もう一人の主人公マスターヴァンパイアのジャン・クロードも
アニタの信奉者、戦う彼女は美しいのです。
吸血鬼がてんこ盛りのハードボイルドなミステリ。
シリーズが進んでいくとロマンスも多くなります。
十字の刻印を持つふたり―アニタ・ブレイク・シリーズ〈1〉 (ヴィレッジブックス)

『死せる魔女がゆく』  キム・ハリスン 
主人公レイチェル・モーガンは(白)魔法使い。
相棒になったアイヴィ・タムウッドは吸血鬼、二人で探偵事務所を
開きます。(アイヴィはレイチェルの血が吸いたいらしい)
今一番、続きを読みたい吸血着物はコレです。
トタバタコメディのようでしっかりミステリしているし
魔法を使うシーンも面白い。
死せる魔女がゆく 下 [魔女探偵レイチェル] (ハヤカワ文庫FT)


『サンシャイン&ヴァンパイア』  ロビン・マッキンリイ 
パン焼き職人サンシャインは吸血鬼に拉致、同じく囚われていた
吸血鬼のコンスタンティンと協力し脱出。
サンシャインには少女のころを最後に使っていない
秘密の力があった。これも吸血鬼が認知されている世界の話。
吸血鬼は紳士だし主人公がさっぱりしていて好きです。
サンシャイン&ヴァンパイア〈上〉 (扶桑社ミステリー)


『フィーヴァードリーム』  ジョージ・R・R・マーティン  
珍しく血を飲まない吸血鬼が主人公。
血の代用品を作り、仲間を探し始めます。
吸血鬼同士の戦いや人間との友情!
盛りだくさんで楽しめます♪
フィーヴァードリーム〈上〉 (創元ノヴェルズ)

※ラノベ今回は取り上げません。
(トワイライトはラノベよりか?)

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『トゥルーブラッド』シャーレイン・ハリス
『トワイライト』ステファニー・メイヤー
『ヴァンパイアはご機嫌ななめ』メアリジャニス・デヴィッドスン
『地球最後の男』リチャード・マシスン
『裏切りの月に抱かれて』パトリシア・ブリッグズ
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tag : 読書 吸血鬼 海外小説 ファンタジー小説

 

コメント

非公開コメント

ご無沙汰してます。
吸血鬼物といったら、「吸血鬼ハンターD」がすぐ思い浮かんでしまうんですが。古いですね。
あと「スカーレット・クロス 瑞山いつき」は女性向けです。
ヒロインが吸血鬼と人間の混血で「混ざりもの」という存在です。
長いんでオススメするにはキツイんですけど、主役二人がくっつきそうでくっつかない、もどかしい話です。

今晩は。
ユキノ様は、吸血鬼がお好きなようですね。僕が好きな吸血鬼小説は、ロジャー・ゼラズニィの『吸血機伝説』です。この世で最後の吸血鬼と、他のロボットから電力を奪い生き続ける欠陥ロボットの絆を描いた、幻想的な短編です。創元SF文庫の『陰が行く』に収録されています(他にも面白い傑作短編が揃っています)。
今日、冒険小説を一冊読破しました。ギャビン・ライアルの冒険サスペンス、『深夜プラス1』です。
主人公ルイス・ケインは戦時中、フランスのレジスタンスに武器を輸送する地下工作隊の腕利き隊員で、祖現在はその時の腕と経験を生かして、裏社会で活躍する身となっていました。
ある日、彼は戦友で現在は弁護士をしているアンリ・メルランから、重大な仕事を依頼されます。ある犯罪の濡れ衣を着せられたマガンハルトという大富豪を、ブルターニュからリヒテンシュタインまで送り届けて欲しいと言うのです。しかも彼はフランス警察だけでなく、彼の生存を望まぬ連中からも狙われていました。ケインは、アンリの雇ったガンマン・ハーヴェイとともに、マガンハルトとその秘書を乗せ、出発しました。
警察、殺し屋、国境警備隊、次々に立ちふさがる難関を、彼はどう解決して行くでしょうか?
タイトルと表紙に惹かれて借りてみたのですが、内容はそれ以上の出来でした。拳銃や車の種類や特徴がとても詳しく書かれており、現物を見たくなりました。
また、ケインとハーヴェイのコンビネーションも、本作の見所です。特にラスト、ハーヴェイの『病気』を治すためのケインの『荒療治』は、ハードヴォイルドの真骨頂だと思います。
これは間違いなく、名作です!
では、お休みなさい。

たぬきさん>
Dは10冊くらいまでは読んでいました(^^)
>「スカーレット・クロス 瑞山いつき」
名前は知っていますが未読です。
イラストもキレイだし読んでみたいです。
テラ87さん>
>『吸血機伝説』
ロボットが出てくるのですか、おもしろそうですね。
『深夜プラス1』と共に探してみます。

 ラノベ抜きということで言及しませんでしたが、電撃文庫の『ヴぁんぷ!』(成田良悟)も一読の価値有り。1巻の帯に「この世でいちばん吸血鬼らしくない吸血鬼」の物語と書いてありましたが、まさにDあたりと比べるとまさに極北。
 こんな馬鹿げた設定の吸血鬼なんかあるかいっ!と読み始めたものですが、巻を追うごとにそれほどおかしくない気がしてくるくらい、伯爵の亜流ではない変わり種の吸血鬼が続々登場する話です。

すみません。ラノベで吸血鬼は数が多いし
萌を追求しているのもあるので中々読めていません。
>『ヴぁんぷ!』(成田良悟)
Dと極北というのはすごく気になります。
これも探してみます。ありがとうございます!

吸血鬼で思い浮かぶのは、半村良の「石の血脈」と ナンシー・A. コリンズの「ミッドナイト・ブルー」ですね。
「石の血脈」は吸血鬼だけではなく、いろいろとてんこ盛りですが、「産霊山秘録」とともに半村良作品では忘れられない本です。...(中学生の時読みました)
「ミッドナイト・ブルー」は4部作のうち、一番気に入っている作品です。
両方とも読んでいるかな?
何時も参考させていただいています。_(._.)_

こんばんは。
吸血鬼が登場する作品としては、柴田よしきの『Vヴィレッジの殺人』がけっこう気に入っています。
ミステリーとしての評価はともかく、長命のため大らかでいいかげんな性格になってしまった吸血鬼村の住人たちのキャラクターがゆるくて楽しめます。

warashinaさん>
吸血鬼モノにもお付き合い頂きありがとうございます。
「石の血脈」は読みました。
「ミッドナイト・ブルー」は最終巻を読んでいないような気がします。
内容もうろ覚えなので再読したいです。
主人公の女性が強かった気が...。
ufitさん>
『Vヴィレッジの殺人』
未読です。
吸血鬼でゆるキャラというのはとても気になりますね。
ありがとうございます。探してみます。
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