時間旅行~タイムトラベル

タイムトラベル(時間旅行)小説のあらすじと感想を中心に紹介しています。!最近はSFとラノベも読んでます。

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〔映画〕きみがぼくを見つけた日

〔映画〕きみがぼくを見つけた日

タイムトラベラー・ヘンリーと芸術家・クレアの
時空を越えた物語。せつないです。
8月には上映予定の映画館は銀座の1館のみでしたが
現在は関東だけで71館、全国的に広がっており驚いています。
2ヶ月前は日本語版の公式サイトも無かったのです。
(※以下、かなりネタばれしています)
きみがぼくを見つけた日 [DVD]
原作はオードリー・ニッフェネガーのベストセラー小説
「The Time Traveler's Wife」。

自分の意志では制御できないタイムトラベル能力を持つヘンリーと
子供の頃から何度もクレアと会っているヘンリーに
恋しちゃった二人の甘く切ない映画です。

映画の始まりはヘンリーとお母さんが車の事故にあう
シーンからイキナリ泣かせてくれます。
クレアとの初シーンは、二人とも成人していていい年周り
原作では子供のクレアと中年のヘンリーから始まっています。
時間制限のある映画ではこの始まりが一番イイかも。
クレアは子供の頃からヘンリーを知っていますが現在の
ヘンリーはクレアと初対面。積極的に食事に誘い
彼の家に行くとクレアがヘンリーを襲います(おいおいって感じ)
元々お転婆なクレアでしたが映画版さらに大胆な人物に
書かれています。

映画になるにあたって「ヘンリーの真っ裸問題がどう映像化するのか気になります。
できれば洋服は着ていてもらいたい!」
と書いたのですがやっぱり裸のままでした(^^;)
物理的にありえなくっても男の尻なんか見たくなかった..

原作を読んでストーリィが分かっていても
雨の中に裸で時代も分からないところに飛んでしまったり
クレアとの子供が(タイムトラベラーなので)流産したり
する所は泣けました。
涙腺の弱い人は、映画館で見ない方がいいかも
始めから最後まで泣けます。

映画ではクレアは和紙を漉いたり、日本語の書かれた紙が
置いてあったりと日本通の芸術家という設定らしいです。
あとヘンリーがジョキングばかりしているのは
タイムトラベルした時に警察やその他もろもろ逃げるための
足腰を鍛えるためのようです(悲しい)

コントロールできないタイムトラベルは遺伝子の異常
これが解明できればいいのですが...。(このあたりの結末は小説版で!)
時間旅行することでヘンリーも娘も亡くなった人に
会えるのですが、歴史を変えることは出来ない
この運命がまた悲しい気持ちになるのです。
レイチェル・マクアダムスは笑顔がとても素敵な女優さんでした。
ヘンリーにはもったいないお嫁さんです(^_^)
ヘンリー母のミシェル・ノルデンの歌も素晴らしかった。
おすすめ度★★★★

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クレア:レイチェル・マクアダムス
ヘンリー:エリック・バナ
ヘンリー母:ミシェル・ノルデン
ゴメス:ロン・リヴィングストン
監督:ロベルト・シュベンケ
製作総指揮:ブラッド・ピット(!?)ブラビですか?
脚本:ブルース・ジョエル・ルービン


〔映画〕きみがぼくを見つけた日、公式サイト
Yahoo映画「きみがぼくを見つけた日」特集




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