時間旅行~タイムトラベル

タイムトラベル(時間旅行)小説のあらすじと感想を中心に紹介しています。!最近はSFとラノベも読んでます。

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「千年鬼」 西條奈加

千年鬼
西條奈加
小鬼の仕事は人が人鬼になってしまう前に
<鬼の芽>を摘むこと。
過去の出来事をのぞき見する<過去見>の力で鬼になる
前に止めようとしますが、かえって<過去見>が引き金
になってしまうことも...。
一途な小鬼と女好きな黒鬼が千年もの時間をかけて
達成させる先には何があるのか?
少し泣けるファンタジーです。

千年鬼
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tag : 読書 ファンタジー小説 妖怪

「うわん 七つまでは神のうち」小松エメル

うわん-七つまでは神のうち
小松エメル
医者の父を持ち自分も医療助手として父親を
助ける真葛16歳。
妖怪に生気を取られたしまった父と
妖に憑りつかれた弟を助けるために
逃げた妖怪たちを回収する作業を手伝うことになる。
口の悪い妖<うわん>は妖を999匹捕まえれば
父と弟を返してくれると云うが...。
江戸時代が舞台の妖怪ファンタジー。
うわん: 七つまでは神のうち (光文社文庫)
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「魔法の夜: 竜宮ホテル」村山早紀

魔法の夜: 竜宮ホテル
村山早紀
作家・水守響呼は、人に見えないものが見える眼を
持っており、猫妖怪のひなぎくと一緒に生活している。
彼女の住む竜宮ホテルには幽霊やら未来人やら
いろいろな人が住んでいる。
ひなぎくを初めてのクリスマスパーティーにつれていく
約束をしていたが徹夜明けの脳みそは働かず、
まったく用意もできていない。
竜宮ホテルの住人に助けて貰い何とか会場に
たどりつが、そこには幻のライオンがいて...、。
魔法の夜: 竜宮ホテル (徳間文庫)
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「鬼の祝言」小松エメル

鬼の祝言
小松エメル
古道具屋の「萩の屋」に縁談が舞い込んだ。
紹介者は大家さんで喜蔵は妹にどう話すか悩み、
店にいるつくも神に深雪に好きな人が居ないか
調査をお願いした。
結論が出ないまま大家の家に向かうと
そこには身なりのいい女性が待っていた...。
旧家にまつわる呪いに喜蔵と小春は巻き込まれる。
(P[こ]3-6)一鬼夜行 鬼の祝言 (ポプラ文庫ピュアフル)
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「封殺鬼 数え唄うたうもの」霜島ケイ

封殺鬼 数え唄うたうもの
霜島ケイ

陰陽師<本家>から解放された聖と弓生が
国内旅行から帰ってくると
三吾に弟子入りし陰陽師になりたいと
いい始めた。(主に聖が..)
そして、サークルの仲間が次々に亡くなり地蔵に
祟られているという依頼人も連れてきた。
封殺鬼 数え唄うたうもの (小学館ルルル文庫 し 2-13)
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tag : 読書 ファンタジー小説 ライトノベル 国内作家_霜島ケイ 妖怪

「となりの蔵のつくも神」伊藤遊

となりの蔵のつくも神
伊藤遊
ほのかの住む古いマンションの隣には
蔵を持っている一軒屋が建っていた。
ある日、エレベーターの中で怖い顔をした
人形を見つけたことを切っ掛けに
ほのかと兄の周りで不思議なことが起こる。
つくも神と子供たちのほのぼのファンタジー
となりの蔵のつくも神 (ポプラ文庫ピュアフル)
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「たぶんねこ-しゃばけシリーズ」畠中恵

たぶんねこ-しゃばけシリーズ
畠中恵
珍しく病気に罹らない期間が長いことで若だんなの
兄やたちは嬉しくなってしまい。若だんなに5つの
約束をお願いした。
離れでで大人しくしていて、災厄に巻き込まれないこと!
しかし、お人よしで優しい一太郎は自分から
面倒ごとに巻き込まれていく。
跡取り息子たちと稼ぎの競争、記憶喪失になった妖
お見合いのセッティングに幼なじみの栄吉のフォローなど。
一太郎は推理に大忙し。
たぶんねこ
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「有頂天家族」森見登美彦

有頂天家族
森見登美彦
人に化けるのが得意なタヌキ矢三郎は京都で
楽しく暮らしていたが、師匠の恋愛に巻き込まれたり
兄の跡目争い対決に巻き込まれたりする。
京都には天狗や化けタヌキがおり
その化けタヌキを食べてしまう人間あり。
飄々と生きているようで色々な縁が切れない
矢三郎は狸鍋にされず生き残れるのか?
有頂天家族 (幻冬舎文庫)
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「魔狼、月に吠える-大江戸妖怪かわら版」香月日輪

魔狼、月に吠える―大江戸妖怪かわら版(6)
香月日輪
師走の大江戸は5.6年に一度、大欧州から
やってくる渡来船の話で盛り上がっていた。
それに合わせて、雀が大阪でお世話になった
(鬼火の旦那とソックリな)魔道士の修繕屋が
大江戸に来ることになった。
町を案内するうちにもう百雷の身内や鬼火の
知り合いとも江戸見物することに。
魔狼、月に吠える―大江戸妖怪かわら版〈6〉 (大江戸妖怪かわら版 6)

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「来鳴く木菟日知り月 薬屋探偵怪奇譚」高里椎奈

来鳴く木菟 日知り月 薬屋探偵怪奇譚
高里椎奈
移転した深山木薬店に来客があった
あの高遠刑事である。
彼は秋やリベザルの見た目の変わらなさに
驚いた様子はなく、事件の話を始めた。
曰く「深山木薬店の名刺が殺人現場にあった」
とのこと...・
店お守るため秋・座木・リベザルは事件の捜査を開始する。
来鳴く木菟 日知り月 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス)
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